悩み多きアラフィフ・ログ

日本語教師資格の日本語教育能力検定の合格を目指す人のブログのはずが最近はダラダラと違うことを書いています。温かい目で見守ってください。

2022年2学期の面接授業を受けた

秋めいてきました。季節が変わった実感があります。もうまもなく冬なんだなぁと・笑。そろそろ外に出している多肉植物さんたちを家に入れたほうがいいのか悩むところ。

さてさて、私の10月最後の週末は放送大学の面接授業で終わりました。と、いってもライブ授業なので在宅のままでの受講です。この科目は、東京にある学習センターでの開催なので、このご時世県外に出なくとも良いのは助かるし、移動費もありません。助かります。集中できるかと言われると・・・そもそも、前回のロシア語入門(新潟学習センター)の時に感じた90分授業はきついというのは理解していました。が、やはりずーっと話を聞いているのは「興味」の度合いによると思うけど、講習開始の導入部分は辛かった。

とりあえず今回は「音声学入門」を受講。内容は興味深く大変勉強になったんですが、きっと奥が深い分野なんだろうなぁということだけはわかりました。音声記号の解説など日本語教育能力検定試験の時に重なる内容なのでと思って受講したんですが、そこで紹介されていた以上の学びがありました。

講師が体を張って口内をカメラに出して説明してくれましたが、声出しすぎで咳き込んだり、声が出にくくなったり説明って大変だなぁと思いつつも、開催してもらえたことに感謝です。

www.coelang.tufs.ac.jp

オンラインでできる(ただしライブ)授業が増えると良いなぁと思いました。やはりそれには生徒のITレベルが上がらないと難しいんだろうなぁ。

 

授業は毎時間出席をとられますし、なんかカメラはオフでも声だけでかってに受講生のイメージを膨らませたりと楽しく参加できました。リスニングテストもあってペーパーだけではなかったのが楽しかったです。

来学期もライブ授業が多く開催されることを祈っております>これだけでも放送大学に席を置いておきたいとおもえるので。

勉強中の通信教育はこちら。→ <検定合格率50%>「NAFL日本語教師養成プログラム」